長期の体調不良が乳癌の初期症状だったのかを考える(微熱・頭重・頭痛・首凝り・肩凝り・倦怠感・過眠・めまい・鼻閉・胸部圧迫・動悸)


タイトル長っ(;´∀`)

3年間、これらの症状に一日も休むことなく襲われ続けました。

 

流石に精神的にも参ってしまった時に【仮面うつ病】と診断されました。

仮面うつ病とは・・・頭痛・肩こり・腰痛・めまい・食欲不振・疲労感など身体的症状が目立ち、患者もその部分を訴えるが、抑うつ気分などの精神的症状は患者自身も気づいていない場合が多い。

 

本当だろうか・・・

 

仕事楽しくて仕方ない・・・

やりたい事も山ほどある・・・

 

今になって、やっぱり【仮面うつ病】ではなかったのだとはっきりしました。

 

が、

 

結局あの3年間の悪夢は何だったのか。

やっぱり乳癌が原因なのか・・・

 

乳癌の初期症状で調べてみると

乳房の変化・・・しこり・くぼみがある、皮膚に赤みや変色がある、痛い・熱を持って熱い
乳首の変化・・・左右の乳首の位置がずれている、陥没している、ただれている、出血や分泌液がでる
首・鎖骨・わきの下・・・しこり、腫れがある
乳腺のひきつれ・・・腕を上げると皮膚が引っ張られたような感覚になる

乳癌になるとどうなるか…こういう分かりやすい画像ってとっても大事やね(´・ω・`)

とある。

 

実際に、乳癌がみつかる3か月前くらいからしこりに気付き、

その1か月後には鎖骨から始まる肩凝りに悩まされました。

(結局リンパ節に転移)

 

で、タイトルに挙げたような症状が一つもない…(´・ω・`)

 

もしかして、本当はこういう症例があっても医学会がなかなか認めようとしてないだけちゃうの?

という疑いの気持ち( ˘•ω•˘ )

 

主治医の先生に

「先生、ビワの種か抗がん剤かどちらが効いたのかは分からないけど、3年間下がることのなかった微熱が治ったんです。乳癌の症状に”微熱”ってないけど、やっぱりその可能性ってあるんじゃないかなぁ…」

しばらく考え込んだ先生…

 

「んん~乳癌での微熱は考えにくいんだよね…」

 

とあっさり否定orz

でも先生の仮説を聞かせてくれました。

 

「リウマチの治療でね、抗がん剤を使うことがあるんです。なぜかというと、リウマチというのは自己免疫機能の暴走だから、まずは体全体を弱らせようって事でね。だから同じようにね抗がん剤で体が弱ったことによって、自律神経の乱れが大人しくなって微熱が治った可能性もあるかもしれない」

 

むむむ!!!物凄い納得(゚∀゚)!!!

 

それを聞いて真っ先に思い浮かんだのは【花粉症】!!!!

3年間の体調不良のスタートが一番苦手なブタクサ花粉のシーズンだったのです( ˘•ω•˘ )

 

花粉によって引き起こされた自己免疫疾患が花粉症】

だもんね・・・

 

ほとんどの症状を治してくれた【びわの種】も【プロポリス】も

”自己免疫機能を高める”作用があるしね。

 

悪化しすぎた私の場合、微熱だけがしつこく残っちゃったから、

抗がん剤を打って体を弱らせたのが丁度良かったのかもしれない・・・

 

でももし、暴走する前にプロポリスビワの種に会っていて、

体調が整っていたらこんな事にならなかったかもしれない…

 

でも当時はサプリメントとか興味なかったしなぁ( ˘•ω•˘ )難しい・・・

 

 

で、今日の記事の結論は、

 

長期の体調不良は乳癌の症状とは関係なさそう・・・( ˘•ω•˘ )

 

であります。

 

そして、この体調不良のせいでがん細胞がすくすく育ちやすい環境だったんだろうなぁ…(´・ω・`)と思っています。

 

ビワの種とプロポリスが飲んだすぐから本当によく効いたので、まとめサイト作りました(∩´∀`)∩

3年間どの病院へ行っても治してもらえなかったのに…枇杷の種とプロポリスで治った話

私と同じような悩みをお持ちの方、よかったら覗いてみてください(・ω・)ノ

 




 

 

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