あかん…完全にFEC(抗がん剤)がトラウマになっとる…


 

そういえばもう一年経ったのか…とふと思った。

 

 

FECの強烈な吐き気にうろたえて

温かい部屋寒い廊下を行き来し、

トイレでうずくまりながら

ゼェゼェと息が荒くなっていた時に吸い込んだ冷たい空気

 

 

 

この部屋の温度…

この湿度…

廊下の温度…

 

 

頭の中だけならよかったんだけど

体感のリンクに気付いた瞬間

ぶわあああああああっと蘇ってきてしまった…

 

気持ち悪くてしばらくぐったりしてました…_(:3 」∠)_

 

 

考えないようにしようと思っても

どうせ毎年この時期が来たら考えてしまうだろう…

 

 

ならばブログに書いて

「もう終わった事だ」と自分に分からせよう

…と思い、今書いているのであります(´・ω・`)

 

 

ただ、これからFECを控えている方には

恐怖を植え付けるだけの文章になってしまうから

補足

 

 

抗がん剤副作用のまとめにも書きましたが

私は人一倍吐き気が出るタイプだと言われました。

そしてこの強烈な吐き気は入院することによって改善されました

吐き気止めの点滴を打ち続けた)

 

 

私の場合

「みんなもこの吐き気に耐えているのだろう」

と思っていたので

先生に強く訴えることをしていませんでした。

 

なので先生も

「入院までさせる必要ないだろう」

と思っていました。

 

 

ただ、抗がん剤投与2回目の翌日

私のぐったりっぷりを見た看護婦さんが驚き

先生にすぐ報告。

「こんなに副作用が強く出るならこれからは入院した方がいい」

と言われました。

 

 

というわけで家で七転八倒した体験というのは

抗がん剤投与1回目・2回目。

3回目~8回目全て入院で解決しました。

 

 

私の様に無駄に苦しまず

こういう選択肢もあるのだと知ってほしいです(´・ω・`)