発表会のチケット作り5年間アレコレ試したものをまとめてみる(゚∀゚)


 

生徒の人数も増え、発表会をしようと思い立ったのが2012年。

 

でも私一人が運営しているだけのバトン教室であるが故

どういう方法が一番効率よく発表会ができるのか把握するのに時間がかかったのであります(´・ω・`)

 

その中でも特に毎年悩んだのがチケット作り…

 

 

というわけで、バレエ・チア・その他ダンス・新体操・ピアノ等々…バトンに限らず

私と同じように個人で小さな教室を開いてみえる先生方に

私の発表会チケット作り経験がお役に立てたら嬉しいデス(∩´∀`)∩



 

 

まず私のバトン教室スペック発表会の状況

 

発表会出演者は毎年50~70名ほど
年に一度のクラブのお祭りなので、自由参加ではありますがみんな積極的に参加してくれています(゚∀゚)

 

受付業務は出演者自身
手伝いに来れる卒業生は「一緒に踊りた~い(∩´∀`)∩」となるし、保護者の方にはのんびり楽しんでもらいたい…というわけで、どうしても受付が必要な時は出演者自身がやるしかない状況であります(;´∀`)

 

開場~開演までは30分間
午前中にリハーサルをやっているので、どうしても30分が限界。

 

観客は関係者のみ
バトンの大会では変なサイトにアップするために撮影しにやって来る輩がいる…ということもあり厳しくなってます。なので我がバトン教室も私or出演者に招待された人のみ入場可能。 それを証明するため、チケットには招待者名を記載しています。

 

座席数は約950
大体毎年400~500人くらいの方に見に来ていただいています(∩´∀`)∩ ステージの目の前は選手席にするなど、なるべく人が埋まってみえるように工夫しています(゚∀゚)

 

チケット作りの予算は20000円
安ければ安いほどいいけどね…(´・ω・`)

 

入場料無料
とにかく沢山の人を誘って欲しいので

 

 

 

 

発表会 1回目

全てが未知数の1回目…

 

  • 何人くらいお客さんが来てくれるものなのかを調査したい
  • そもそも何枚印刷したらいいのかわからない
  • 衣装準備にお金がかかっているので、できるだけコスト削減したい

 

そんな1回目に作ったチケット…

 

ミシン目入りのA4三つ折りチケット
【招待者名】【演目紹介】【注意事項】を記載。 受付ではミシン目で切り離した「角」をBOXに回収。

 

 

ミシン目作りはこちらを使用

 

ばあばが持ってたから助かった…

これはカッターの部分を「ミシン目タイプ」に変えて使うのであります。

こういう作業好きなんだよね~(´・ω・`)

 

 

◆ただのA4用紙ならいつでも家のプリンターで印刷して配れるのがいい所(゚∀゚)

◆注文を受けてその都度印刷して渡すという感じだったので【全自由席】で行いました。

◆受付業務は生徒たちがBOXを持って受付。

 

 

 

発表会 2回目

入場者数が大体把握できたので一般的なチケット制作用紙を購入。

 

 

一般的なチケット用紙
表は【イベント名】と【招待者名】。裏は【注意事項】を記載。

 

全自由席なので早い者勝ち。

◆この年も入場口で生徒たちが受付BOXを持って整列。

 

 

発表会 3回目

もう半券もらっても仕方ないよね…(´・ω・`)

と思ったので受付印タイプに変更。

 

受付印のスペース付きA4三つ折りチケット
【招待者名】【演目紹介】【注意事項】【受付印スペース】を記載

 

 

◆浸透印タイプの安くて大きなスタンプを購入。

入場口にテーブルを並べ、生徒たちが次々にスタンプを押していく。

◆やはりA4タイプだど情報量が多いので便利。印刷も楽。

 

 

この年から観客席とビデオ席を分ける
あちらこちらでスマホ撮影が目立ち、観覧の邪魔になってしまう… なので「ビデオ席」のみの撮影可能としました。1家族に付き1名に【ビデオ撮影許可証(腕章)】を配布。腕章は100均で購入(゚∀゚)

 

 

 

 

発表会 4回目

ここにきて、いろいろな問題点を見直すことにしました。

 

指定席を設ける
全自由席だと席をとるために慌てて走る人があまりにも多いので。どうせならのんびり過ごしてほしい!

 

ビデオ席券も作る
せっかく指定席券を持ってるパパママさんも、ビデオ席へ行ってしまっては意味がない( ˘•ω•˘ )ということで、指定席券だけでなくビデオ席券もほしい!

 

演目の数が増えたので受付業務ができない
午前のリハーサル時間も伸び、生徒たちがゆっくりする時間が短くなってしまったので、受付業務をしなくても入場管理ができる状態にしたい!

 

招待者・座席の種類が一目で分かるチケット
生徒たちが受付できない分、観客席の保護者さん自身が【会場係】として目を光らせてもらえたらこれほど心強いものはない…「あ、この人チケット持ってない」とか「座席間違えてる!」「本当に関係者?」ってのが一目瞭然、会場管理がしやすいチケットにしたい!

 

 

 

これらを総合し、生まれ変わったチケット…

 

 

首から下げるタイプのはがきサイズチケット
表は【イベントタイトル】【招待者名】、裏は【注意事項】

 

 

このために郵便番号の枠がないハガキ用紙を購入

 

◆会場にいる間はずっと首から下げてもらうために、パンチで穴をあけ、そこにリボンを通す(リボンは各自準備)

【指定席】【自由席】【ビデオ席】3種類に色分け

 

 

 

発表会 5回目

とっても管理がしやすかったので、この年もハガキチケットを採用。

 

◆お客さんに分かりやすいよう裏面に【座席表】を記載。

座席の色分けインク代節約の為、色付きハガキに変更。

 

 

発表会 6回目

「プリンターの調子が悪い」&「もっと情報量を多く記載したい」

…ということでプリントパックさんに【大判はがきサイズ】で依頼。

 

首から下げるタイプの大判はがきサイズチケット
アートポストが安かったので、これの厚みのあるタイプ(220)で注文。100枚単位でしか注文できない為、かなり余分に購入することに…(;´∀`) 【指定席券】400枚(4,855円) 【自由席券】300枚(4,590円) 【ビデオ席券】100枚(3,810円)

 

 

裏面は全部同じデザイン。

 

 

やっぱり業者さんに頼むとメチャクチャキレイやわ~(∩´∀`)∩

頼んでよかった~!!!

 

さてさて、招待者名&座席番号の記入ですが

こんな感じでシールを貼ってます(゚∀゚)

 

 

使用しているシートはこちら

このシールがぴったり収まり、違和感なく使えてます♪

 

 

表紙のデザインはイラストACから
2016年度の作品テーマに合うように鶴のイラストが欲しかったのでイラストACからダウンロード。オープニングのポーズと合成しました♪

無料イラストなら【イラストAC】

 

というわけで、長い間試行錯誤した結果、

私のバトン教室には「首から下げて入場してもらうチケット」というのが

一番効率よく管理できるものだというのが分かりました(゚∀゚)

 

値上げしない限り、大判はがきサイズを注文したいと思います♪