当事者と家族…がんの告知ってこうも心境違うものか…


 

リトがガンの告知を受けてから今日で5日目。

>「おもらし」はしつけのせい?病気?毎朝ハウスの中がおしっこでベトベト…リトを連れて病院へ行ってきた。

 

 

あれから

 

を欠かさず飲んでいますが

特に副作用らしき症状も何もありません。

 

「おもらし」もしていません。

 

どうかこのまま治ってほしい。

 

 

 

 

 

「念のために膀胱見てみるね」

って動物病院の先生がエコー検査をした後、

 

「バケネコさん…ごめん、悪い知らせ…」

「リトちゃんの膀胱の中に癌があった…」

 

って言われた時

私が乳癌の告知を受けた時よりはるかにショックだった。

 

自分の時は平気というか

「あぁ…面倒なことになった…」

とは思ったけどショックで凹むとかは全くなし。

 

ただ、再発となったら流石に凹むと思う。

 

 

私がリトのガンを知ってショックを受けたこの気持ち、

「家族」が私のガンを知った時はこんな気持ちだったのかな…

ってふと思った。

 

 

もし同じようにショックを与えてたなら

本当に申し訳なかったな…

 

と思いつつも

 

もしショック受けてくれてなかったら

それはそれでふてくされるわ(´・ω・`)

 

 

自分が告知をうける」のと

家族が告知を受ける」のとでは

心境が全然違うんだな…と今更ながら学びました。

 

 

 

ちょっとでもリトが過ごしやすいようにと

ふかふか長座布団購入。

 

 

 

いつも私の足元にいるので

パソコンデスク(一人用こたつ)の下に敷きました。

 

 

 

 

こうやってブログ書いてる私を見てるのであります(´・ω・`)

 

ウィッチはリトのハウスでぐっすり…

 

 




 

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>乳癌の告知までの流れ。と、心境。