まだまだ悩める子どもの進路。最近話題の職業図鑑買おうかしら。


 

今日は保育所の役員で一緒だったママ友さんに

久々に会ってきました(*´ω`*)タノシカッター

 

で、受験の事とか色々教えてもらいました。

 

とはいっても成績は天と地の差なので

ツインズは全然違う学校を目指すんやけどね(゚∀゚)アハハハ

 

 

小さい頃に

「大きくなったら何になりたい?」

と聞けば

とりあえず何かしらの返事があったものの

大きくなると

目指したいものがない

という子が多くなるんだよね…

 

 

ツインズ2号の夢ははっきりしてるからいいんだけど

(とはいえ超難関すぎる…)

ツインズ1号ははっきりしない…

 

だからといって

とりあえず普通科に行って大学進学目指す

というタイプでもない。

 

私としては

自分の力で生きていけるように”手に職を付けてほしい”

というのが一番の願い

 

その私の思いを後押ししてくれるというか

心強い言葉を聞いたの。

 

先ずは自分で起業できるような力をつけなさい。それがだめなら妥協して雇われる道を選びなさい。

これは、私が大好きでよく聞いている武田邦彦先生の音声ブログの中で話されてた”自身のお子さんに向けて”のメッセージ。

 

もちろん武田先生のお子さんとは世界が違いすぎるけどさ

なるほどな~

と感心してしまった…

 

妥協して”という言葉が

職業差別ダー!」とひっかかる方もみえるかもですが

”まずは起業できる力を”

という点が重要だと思うのよね(´・ω・`)

 

 

今の日本社会は

雇われること前提

で子供の進路を考えるのが大半だもんね

 

 

あと、2ちゃんねる創設のヒロユキさんの言葉。

 

子どもにはパソコンを与えた方がいい。スマホを与えた時点で「消費者」にしかならない。

これも重い言葉だわ…。ヒロユキさんのようにプログラマーにはなれそうにないけど、パソコンであれば何かしら役に立つ力がつくもんね。何かを創作することが出来る。

 

 

このお二方の言葉を聞いて

益々「手に職を付けてほしい」という気持ちが強くなる…

 

 

でもまずは知らなきゃダメよね。

どういう仕事があるのかを幅広く知ることは大切。

知らない」ってのは一番勿体無い。

 

 

だからねツインズが小学生の頃に

これを買ったのですよ

 

この本の何がスゴイって

好きな教科ごとに沢山職業が紹介されてるんだけど

「何も好きなものがない」

っていう子のまで書かれてるのが現実的ですごいなと思った。

 

大人が読んでも面白かったんだけど

字が多いから子供は興味あるところしか見なかったわ…orz

 

 

だがしかし!面白い本を発見!

オタクな私が最近猛烈に気になっているのがコチラ

 

ありとあらゆる職業

超かっこよく描かれていて面白い!!!

かっこよすぎて非現実的な姿になってて笑える。

 

最近本屋さんで山積みになってるのを見かけるけど

サイトもありますよ(゚∀゚)

>給料BANK

 

給食のおばさん(お姉さん)まで超ステキに描かれていて

なんか嬉しくなるのよ(*´ω`*)

 

 

子どもが何に魅力を感じるかは分からないけど

とりあえずいろんな情報を入れてあげるくらいしか

今の私にはできないなぁ

 




 

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追記:ヒカキンさんがこの本の事で話してました