「生存率」と「おまけ人生」


小林麻央さんの訃報は

年も近く、同じ病気で戦っている人間として

やっぱり堪えた…

 

私はステージⅢaだから

麻央さんの大変さと比べたらしれてる。

 

これくらい頑張って耐えなきゃ

と思ってる。

 

でもテレビでは訃報と共に

パネルで淡々と「生存率」の紹介。

 

ステージⅢの10年間生存率→約50%

 

改めてこの数字をみて

固まる私とツインズ。

 

分かってたはずなのにね

現実に引き戻された感半端ないよ_(:3 」∠)_

 

 

でもな、

若い頃から体調不良が続いており

「自分は長く生きられないかもしれない」

と漠然と思ってた。

 

 

前にもブログに書いたけれど

なんとなく34歳が節目だと思ってた。

 

もし50歳まで生きられたなら、

それはおまけ人生だと。

 

 

で、今は38歳。

 

おまけ人生中

 

 

だから

生存率50%なら十分か(´・ω・`)

と不満は消えた。

 

 

でね、

トップの画像にものせた<ネイティブアメリカンの教え>が心に響く。

 

あなたが生まれたとき、周りの人は笑って、あなたは泣いていたでしょう。

だからあなたが死ぬときは、あなたが笑って、周りの人が泣くような人生をおくりなさい。

 

これね、

私の大好きなkokiaの歌「かわらないこと」とも重なる。

3分あたりからいつもウルウルしてしまう…


私のおまけ人生、

大した事は出来ないけれど

家族生徒たちにできる限りのことをしてから

あの世に行きたいと思った今日この頃。

 

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